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ダルサンW杯初勝利を地元で決める。男子DH 男子滑降第7戦バルディゼール

大会名:男子滑降第7戦バルディゼール 開催地:バルディゼール(FRA)
日程:2007年01月20日 種目:滑降

 1月20日、シャモニの代替地として、フランスのヴァルディゼールで急遽開催された男子滑降第6戦は、地元フランスのダルサン・ピエール・エマニュエルがワールドカップ初優勝を成し遂げた。

 ダルサンは1977年生まれの29歳、ベテランの域に突入しようとしている選手だ。これまで、ワールドカップで目立った成績というのはほとんどなく、表彰台は04シーズンのガルミッシュでのスーパーGで2位というのが唯一の成績だ。滑降は7位が最高位だった。

 フランスチームの長い目を見て選手を育てる戦略が、こうした成功に導いたと言える。

■□■□ MICKYの現地レポート ■□■□

 昨日までの荒れた天気とは打って変わって、素晴らしい晴天に恵まれたヴァルディゼール。本レースは、レース開催前にトレーニングランを行ってから、本番のレースを行うという変則的な形での開催となった。

 こうした変則開催となった理由は、1回目のトレーニングランではできなかったコース上部のトレーニングを行うためだ。しかも、このトレーニングランは、コース上部のみを使うという、かなり変則的なものであった。

 レースは6番スタートのピエール・エマニュエル・ダルサンが優勝。「超」番狂わせのレースとなった。地元フランスでの開催とあって、フランス一色のお祭り騒ぎ。表彰式では彼の兄弟、さらにはファンクラブまでもが表彰台に駆け上り、「ラ・マルセイエーズ」(フランス国歌)を大合唱するという、大盛り上がりとなったのだった。

 2、3位はカナダ勢が食い込んできた。若いエリック・ガイ、マニュエル・オズボン・パルディスが、表彰台を彩った。

 4位にもフランスの選手、ヤニック・ベルトランドが食い込んだ。ベルトランドは、いわゆる生粋のフランス人ではなく、肌の色が黒い。アルペンスキー・ワールドカップに参加している選手は、ほとんどが白人。世界選手権となるとチリやブラジル、メキシコなどの選手が参加してきて、そうした肌の色の違いは目立たないが、ワールドカップではほとんどお目にかかれない。そうした選手が4位に来るというのは珍しいシーンである。

 珍しいといえば、この大会は同タイムが3組もあったことだ。7位、10位、12位が同タイムだった。

 オーストリア勢は相変わらず全体的に元気がない。若手のマリオ・シャイバーが5位で踏ん張っているが後続が続かない。

 明日のスーパーコンビは、佐々木明(グローバル・エクステンド)も出場する。1回目のトレーニングランでのスタートナンバーは107番という考えられないようなスタート順だった。しかも、100番台のゼッケンがなかったために、「F7」のビブだった。

 トレーニングランの佐々木の結果は96位、トップとは7秒76遅れだったが、このトレーニングランは目も当てられないほどの荒天だったので、参考タイムにもならないというのが実際だ。ウェンゲンで優勝したマリオ・マットは、佐々木の直ぐ前の95位のタイム(コンマ2差)、本番でも、こうしたレーサーにピッタリ付きたいところだ。

 なお、この日、開催が危ぶまれていた次戦のキッツビューエルが開催できる旨が正式に発表された。また、スラロームは2戦行うことも同時に提案されている。

写真上:ダルサンの滑り
写真下:スタート直前の佐々木明




No. Bib. Name Nat 1st 2nd Total
1 6 DALCIN Pierre-Emmanuel FRA 1:56.37
2 17 GUAY Erik CAN 1:56.63
3 16 OSBORNE-PARADIS Manuel CAN 1:56.69
4 5 BERTRAND Yannick FRA 1:56.74
5 22 SCHEIBER Mario AUT 1:56.77
6 11 BUDER Andreas AUT 1:56.86
7 29 BUECHEL Marco LIE 1:56.90
7 25 FILL Peter ITA 1:56.90
9 24 KERNEN Bruno SUI 1:57.05
10 28 CUCHE Didier SUI 1:57.09
10 15 DEFAGO Didier SUI 1:57.09
12 20 SVINDAL Aksel Lund NOR 1:57.11
12 12 GRUGGER Hans AUT 1:57.11
14 8 STAUDACHER Patrick ITA 1:57.12
15 26 STROBL Fritz AUT 1:57.18
16 23 MAIER Hermann AUT 1:57.28
17 18 HOFFMANN Ambrosi SUI 1:57.32
18 13 JERMAN Andrej SLO 1:57.47
19 3 MACARTNEY Scott USA 1:57.54
20 10 SULLIVAN Marco USA 1:57.55
21 30 WALCHHOFER Michael AUT 1:57.62
22 7 DENERIAZ Antoine FRA 1:57.69
23 9 SULZENBACHER Kurt ITA 1:57.71
24 37 BOTTOLLIER-LASQUIN Marc FRA 1:57.84
25 2 MICKEL Finlay GBR 1:57.89
26 34 JAERBYN Patrik SWE 1:58.04
27 36 STREITBERGER Georg AUT 1:58.07
28 4 GRUENENFELDER Tobias SUI 1:58.19
29 40 HEEL Werner ITA 1:58.24
30 31 BOURQUE Francois CAN 1:58.37
31 45 ZURBRIGGEN Silvan SUI 1:58.47
32 44 SOLBAKKEN Bjarne NOR 1:58.60
33 35 BAUMANN Romed AUT 1:58.66
34 57 HUDEC Jan CAN 1:58.88
35 42 INNERHOFER Christof ITA 1:58.99
36 14 RAICH Benjamin AUT 1:59.05
37 46 KUCERA John CAN 1:59.30
38 39 JOHNSON Justin J USA 1:59.33
39 38 PERKO Rok SLO 1:59.36
40 49 CLAREY Johan FRA 1:59.65
41 58 BECKMANN Christopher USA 1:59.72
42 33 GIRARDI Walter ITA 1:59.94
43 43 FISHER Erik USA 1:59.95
44 59 NOCENTI Cyril FRA 1:59.97
45 32 THEAUX Adrien FRA 2:00.07
46 52 KOSTELIC Ivica CRO 2:00.39
47 53 BONETTI Michael SUI 2:00.43
48 48 STEHLE Johannes GER 2:00.62
49 41 FATTORI Alessandro ITA 2:00.95
50 56 FRISCH Jeffrey CAN 2:01.02
51 62 BANK Ondrej CZE 2:01.18
52 55 VARETTONI Silvano ITA 2:01.19
53 51 REICHELT Hannes AUT 2:01.25
54 68 MYHRE Lars Elton NOR 2:01.52
55 61 DEFLORIAN Mirko ITA 2:01.87
56 67 STECHERT Tobias GER 2:02.23
57 69 BAXTER Noel GBR 2:02.76
58 66 PELLINEN Jouni FIN 2:02.81
59 70 HOROSHILOV Alexandr RUS 2:03.71
60 65 GAYME Maui CHI 2:04.45
61 71 VIDOSA Roger AND 2:05.75


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